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おもてなし簡単英語フレーズ集(3)【ホテルロビー、町なか編】

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英語で声かけ!おもてなし簡単英語フレーズ集

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外国人を迎える立場の声かけ英語フレーズ集

この記事は「訪日外国人を英語でもてなしたい」「簡単な英語で話をしたい」という人向けに書いています。

 

紹介するのは中学英語レベルの簡単なフレーズばかりです。

 

今回は「ホテルロビーでの出会い」と「町なかでの声かけ」フレーズ集です。


海の向こうからやって来た外国人をやさしく迎えたい、日本で安心して過ごしてもらいたい……そんな気持ちにこの英語フレーズ集を添えてください。

 

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簡単英語でおもてなし ホテルロビーにて

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ホテル内やホテル周辺で見かけた外国人観光客に簡単な英語で声かけをする際のフレーズ集です。
何か困っていそうな外国人の不安を和らげるのにお役立てください。

どうかしましたか

Excuse me.  What can I do for you?

Excuse me.  Can I help you?

Excuse me.  What’s wrong with you?

声かけはやはり  Excuse me. で始めます。

Can I help you? は中学で「いらっしゃいませ」と習ったからか、店員さん専用のあいさつと勘違いしている人もいるようです。

Can I help you?  も困っている人に声かけする定番英語フレーズです。

 

チェックアウトは済ませましたか

Have you checked out yet?

check out  や  check in は動詞として使えます。

略して言うなら

Finish check out? なんかで十分OKです。

 

昨夜はよく眠れましたか

Did you sleep well last night?

ちょっとした気づかいとして聞いてあげましょう。
最初のフレーズが  How are you? だけでは物足りないですね。

 

何かお探しですか

Are you looking for anything?⤴

何かを探している最中かどうかの質問です。

 

何をお探しですか

What are you looking for?⤵

こちらは探している対象を聞くフレーズです。
疑問詞で始まる疑問文の文末は下げ調子⤵です。

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どこへいくのですか

Where are you going? ⤵

これも疑問詞始まりで下げ調子です。
進行形で聞きます。

 

タクシーを呼びましょうか

Shall I call a taxi?

Shall I ~ は「~してあげましょうか」というニュアンスです。
一緒にしましょう、という誘いかけではありません。
誘う場合は Shall we ~  もしくは  Let's ~ を使います。

 

ホテルの玄関ドア前からタクシーに乗れますよ

You can get a taxi in front of the hotel door.

日本語では「ドア前から」となりますが英語では「ドア前」と表現します。

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合間持たせの声かけ

 

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ちょっとした空き時間に話しかけるネタや簡単な英語フレーズです。
沈黙が気まずくならない程度のフレーズを知っておくと便利です。

 

どちらから来ましたか

Where are you from?

こう聞くと相手は出身国を答えてくれると思いがちですが、来日する前に寄った別の国を答えるかもしれません。
少なくとも相手が「どっちのことか戸惑う」ことは考えられます。

 

とくに欧米は日本人より長い休暇を取ることが多く、何か国もホッピングする最中か後で訪日していることもあります。

そう考えると出身国を聞くなら次のフレーズが適しています。

Which country do you come from?

What's your country?

これだとはっきり出身国を尋ねられたと伝わります。

ただし国のことを話したくない人もいます。
出身国を知りたい、でも気分を害したくないというときは

Can I ask your nationality?

Can I ask which country you are from?

Can I ~」で お聞きしていいですかと付け加えましょう。

 

あなたの国から直接日本に来たのですか

Did you come to Japan directly from your country?

アジア経由で日本に来たという観光客は多いです。略すると

Directly from your country?  でOKです。

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タイはどうでしたか

タイ経由で来たという人に旅の感想を聞いてみましょう。

How was Thailand?

How did you like Thailand?

地名を変えて言いかえると豊富に練習できます。

 

私もタイには行ったことがありますよ

I have been to Thailand too.

have bee to で「~に行ったことがある」
日常会話でよく使います。

 

タイではどこがいちばんよかったですか

Which place do you like the best in Thailand?

英語の会話力をアップさせるには、こういう基本的なフレーズを主語、動詞、目的語、この場合なら地名を変えてたくさんの例を頭の中でつぶやいてみましょう。
バリエーションが無限に広がるのを感じられると思います。

ちなみに、ここでは where は使えません。
あくまで like の目的語ですから名詞句「どの場所」で聞きます。

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町なかで外国人観光客に声をかける

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次は町なかで戸惑っている人に声かけする際の簡単英語フレーズです。

 

道順をスマホに頼っている人は多いですが、観光案内所でもらった地図を広げている外国人観光客はよく見かけます。
困っている人を見かけたら勇気を出して声をかけてみましょう。

 

道に迷いましたか

Aren’t you lost?

Have you got lost?

「道に迷う」は be lost   have got lost

直接的ですが Are you lost?  でもOKです。

 

大丈夫ですか

Are you OK?

Something wrong?

What can I do for you?

下にいくほど丁寧な表現になります。
相手のほっとする顔が浮かぶようです。

 

ここがどこかわかりますか

Do you know where you are? ⤴

Do you know where we are? ⤴

「ここはどこ」の「ここ」は場所ではなく人を主語にして聞きます。
「あなた」「私たち」などを主語にして「どこにいるか」と表現します。
上の場合は間接疑問文になります。文の後半の「主語+動詞」の語順に注意です。

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(地図を指して)私たちがいるのはここですよ

We are just here on this map.

地図をぴったり指す場合は just でピンポイントです。

 

どこに行きたいのですか

Where do you want to go?

Where are you going?

声かけをする際には  Excuse me. を忘れずに。

 

その駅への行き方はわかりますか

Do you know the way to the station?

Do you know how to get to the station?

the way は「道順」 how to get to ~ は「~への行き方」

相手の行きたい場所がわかったら、行き方も簡単に教えてあげましょう。

 

この地図で道(行き方)を教えてあげますよ

I’ll show you the way on this map.

地図を指して教えてあげる際のフレーズです。

 

それは通りのこちら側にありますよ

It’s on this side of the street.

You will find it on this side of the street.

これも人を主語にして表現した方がフレーズに躍動感を感じます。

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私がそこまで連れていってあげますよ

I’ll take you there.

I can take you there.

Shall I take you there?

there は副詞ですから前置詞  to,  in,  for,  on  などは付きません。

 

以上、いかがでしたでしょうか。

 

紹介したのは短くて易しい英語フレーズばかりです。
いつでも口を出るように覚えてしまってくださいね。

 

あなたが英会話を楽しめる日が1日も早く訪れますように。

本日は当ブログを読んでいただきましてありがとうございました。

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