しゃべりーなサイ

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コロナ渦中で見た小さな出来事から孤独について考えてみた

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コロナ渦中で見た小さな出来事から孤独について考えてみた

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こんにちは。

「しゃべりーなサイ」ブログへようこそ。

 

今回の記事は令和2年の春、世界中がコロナ渦中にある中で書いています。

 

世の中がコロナ感染の恐怖と対策で息詰まる中、ある 小さな出来事 を目(耳)にしました。

その出来事から感じた、「孤独」な背景への思いを綴っています。

 

一緒に考えてもらえれば幸いです。

 

 

コロナ渦中で感じた小さな違和感

私の地元には、市の告知放送というものがあります。

 

市の各家庭に端末機器を設置し、市や警察などから連絡アナウンスが流れるというシステムです。

 

コロナ渦中では、とくに頻繁にアナウンスが送られてきます。

 

「不要不急の外出を避けよう」

「市の施設が休館になる」

 

といった連絡事項が流れてくるのです。

聞き逃しても、録音されているからいつ何度でも聞き直せます。

 

アナウンスは市役所の女性が担当しているようです。

 

あるとき、コロナ感染拡大防止に向けて、次のような内容のアナウンスがありました。

 

市民の健康を一身に背負った仕事

コロナ渦中で実際に市内の全端末機器に流れたアナウンスです。

 

私は仕事場で掃除をしていました。

 

「・・・を閉館させていただきます。なにそつ よろしくお願いいたします」

 

ん?

 

私は掃除の手を止めて耳をすませました。

 

アナウンスは常に2回流れます。

 

「・・・なにそつ よろしくお願いいたします」

 

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確認すれば済む話

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mihomiho7さんによる写真ACからの写真

 

ん? 

と思って耳をすませて2回目を聞いたのです。

 

さすがに2回聞けば、何が起きたのか理解できました。

 

漢字の読み間違いだということ。

なにそつ」は「何卒(なにとぞ)」を読み間違えたものだろうということ。

 

ああそうか。

この放送は原稿を書く人とアナウンスする人が別なのだ。

 

以上のことが理解できて腑に落ちました。

 

本当の問題

漢字の読み違えはいいのです。

人間ですから。

 

ただ、ちょっと確認していれば単純な間違いは避けられます。

役所の人ですからアナウンスの前に確認してほしいですね。

 

でも、心に引っかかった違和感は、漢字を読み間違えたことではないのです。

 

なんと、その 翌々日の別の告知放送でも同じ読み違い があったのです。

 

1度の告知で2回ずつ流れますから、計4回、なにそつ  が流され録音されました。

 

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大きくなった違和感

別の内容の放送なのに、3日間にわたってまた同じ間違いを聞いたのです。

アナウンスは同じ女性です。

さすがに違和感は大きかったです。

 

3つの疑問を感じました。

 

 ひとつは、原稿を書く人とアナウンスする人が異なるのに、読み合わせなりの確認作業をしていないのだろうか、ということ。

 

次に、1日目の放送が流れたあと、誰も注意してあげられなかったのか、ということ。

 

3つ目は、家族も聞いているはずなのに、3日の間に何も会話が交わされなかったのか、ということ。

 

孤独

私が最も違和感を感じたのは、原稿を書いた上司(?)と女性の仕事上のミス云々ではありません。

 

なにより家族や友人、それに上司じゃなくても役所の同僚は多いはず。

 

事前の確認作業もなく、間違いを誰も訂正してあげられないとしたら、女性は たったひとりで公共放送の責任 を負っていることになります。

誰も協力していない ことになってしまうのです。

 

これ以上の  孤独  ってあるでしょうか。

残念でしかたありません。

 

小さな出来事だけど、ここ最近ではいちばん  ゾッとした体験  でした。

 

あなたはどう思われますか。

 

 

本日は当ブログをお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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