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中学2年生の英語「比較級と最上級の超復習」【Program9】

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中学2年・英語「 比較・最上級と重要語句」の復習

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英語の基本中の基本・本文は徐々に難解に = 中2英語


この記事は次のような人に向けて書いています。

 

  • 留学なしで本気で英語を話せるようになりたい人
  •  英語教科書の復習をしたい中学生
  • 自分の子どもに英語を教えてあげたいと願っている人

 

書いている私の略歴は

  •  国立の外国語大学卒業後、1部上場商社に勤務。貿易業務を担当。オーストラリア、香港など海外出張を経験。
  • 5年後、世界一周ひとり旅に出るために辞職。
  • 帰国後に進学塾を設立。以後30年間小、中、高校生を指導。

 

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当ブログは、いま中学2年生が習っている英語をシリーズで解説しています。

中学英語が英会話上達の基本になることはまちがいありません。
将来英語をモノにしたい中学2年生と英会話の上達を図る大人のための記事です。

※当ブログは、開隆堂の教科書「Sunshine」の基本文と本文 を参考にしています。著作権の関係より単語はある程度変えてありますが、ほぼ教科書どおりです。中学生の予習・復習にぴったりです。

 

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Program 9  基本文 比較級

基本文  ~er than を使った文


●Japan is smaller than France.

●日本はフランスより小さいです。

※比較級です。語尾に er をつける基本形。
than も大事。then と混同しないように。

 

Program 9  教科書本文中の重要語句 

重要語句  this kind of ~

●We use this kind of notebook.

●私たちはこの種類のノートを使います。

※kind は名詞で「種類」。本文中の重要表現です。

 

重要語句  many years ago ~

●They invented soft tennis many years ago.

●彼らは何年も前にソフトテニスを発明しました。

※many years ago は連語として暗記を!今後もよく使います。

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Program 9  基本文 最上級

Program 9  基本文 the ~est の最上級

●That is the longest bridge in Japan.

●あれは日本で最も長い橋です。

※最上級です。the を忘れずに。語尾に est を付ける基本形です。まだまだ簡単です!

 

重要表現 比較級の疑問文

●Which is heavier, this ball or that one?

●このボールとあのボールではどちらが重いですか。

※比較級の疑問文のひとつ。名詞は2度目から one を代用。

 

重要語句 also の使い方

●A table tennis racket is also lighter than a soft tennis racket.

●卓球のラケットもまたテニスラケットより軽いです。

※中2では教科書本文も徐々に長くなります。also はbe 動詞のあとです。

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重要表現 未来形  be going to ~ の復習

●What are you going to do after school today?

●今日は放課後に何をする予定ですか。

※未来形の疑問文。予め決まっていた予定・意図には be going to ~ を使います。

 

重要表現  there are ~ の復習

●Do you know there are many types of karate?

●多くの型の空手があるのを知っていますか。

there are~ 「~がある」 その前には接続詞 that が省かれています。

 

重要語句 both faces of ~

●We usually use both faces of the racket for table tennis.

●卓球ではふつうラケットの両面を使います。

※face は「顔」以外に「面」の意味も。日本語と同じですね。

 

基本文 最上級の疑問文 

●Which city is the coldest in December?  Chikago is.

●12月はどの都市が最も寒いですか。 シカゴです。

※疑問詞と最上級のコラボ疑問文。文末下げ調子です。

 

重要表現 「日本で最も長い川」 疑問文

●Do you know the longest river in Japan?

●日本でいちばん長い川を知っていますか。

※最上級はtheを忘れずに。
※How about the cutest pop idol ?

 

重要語句  「動詞+人+もの」 の復習

●My mother bought me a cat the other day.

●母が先日ネコを買ってくれました 。

●My mother bought a cat to me the other day. と書き換えできます

※the other day 先日

 

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実際の会話で必要なのは構文力

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英会話の文章パターンは無限


簡単で短い英文を使って文を組み立てる力(構文力)を養わないとリアル会話には通用しません。

英会話学習において暗唱は目的ではありません。
暗唱は構文力を向上させるための手段のひとつです。

暗唱した文をリアルの会話でそのまま使うことは非常に稀です。
しかも1回使えばそれっきり。

会話を継続・展開するためには、場面に応じて英文をつくる力(構文力)が絶対に必要です。
しかも頭の中で一瞬で作り上げる瞬発力が必要なのです。

日本人がその構文力をつけるのに最も有効なのが中学英語の徹底理解です。

 

 

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構文力をつけながら英語耳を鍛える


ブログや教科書で構文力をしっかりつけながら、英語を聞き取る力(英語耳)も養いましょう。

 

英語耳を鍛えるにも、いまは無料・有料合わせていろんな手段が存在します。

NHKラジオ、e テレ、パソコン・スマホを使ったオンライン英会話、dvd、動画など選択に迷うほどです。

追っておすすめのプログラムをご紹介したいと思います。

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「留学」の暗示でスイッチを入れる


忙しい日常の中で英語の勉強時間をとるのは意外とムズカシイものです。

そこで毎日必ず行うルーティンの前後を時間確保に活用してはいかがでしょうか。

気持ちにスイッチをいれるために「気分は留学」作戦でいきましょう。

たとえば朝起きてすぐに「寝ぼけ留学」、歯みがきのあとなら「お口スッキリ留学」、食事のあとで「満腹留学」みたいな感じです。

留学ですから、その間は英語学習に集中できますね。
何においてもネーミングは重要です。

毎日必ず行う行動に勉強タイムをくっつければ、それもついでに習慣になってしまいますよ、というご提案です。

ひっくるめて脳内留学と呼びましょう。

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ツイッターで毎日ワンセンテンス発信中

 

当ブログはツイッターでも「いま中学1年生、2年生が習っている英文です」という発信を続けています。

毎日ワンセンテンス、文意と要点を添えて学年別に発信しています。


少しずつ、コツコツと、ストレスなく、正しい文法に沿った構文力をつけるのに利用してください。

 

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脳内で瞬時に英作する力を

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実際にひと息で英作できるようにやってみる

 

それでは応用練習です。
  
実際に会話っぽく話せるか練習してみましょう。

上の例文を一部変えてあります。
目の前に相手がいる場面を想定して、ひと息で言ってみましょう。

 

1. 彼らはこの種のラケットを使います。
2. グリーンランドは世界でいちばん大きな島です。
3. アマゾン川とナイル川ではどちらが長いですか。
4. 多くの型のラケットがあるのを知っていますか。
5. 私たちはふつうそのラケットの片面だけを使います。

 

解答は記事のいちばん下に掲載します。

瞬時英作力


筆記テストで英作文を解くのと違って、会話では瞬時に頭の中で英作できなければなりません(瞬時英作)

字を書く分だけ時間がある英作文より、頭をフル回転する必要があります。

ただ、上の応用問題も、まだ中学2年生の英語です。

英語の勉強を始めて1年半の子どもたちが学んでいるところです。
まだまだ基本の基本ですね。 

応用練習・解答

 

解答

1. They use this kind of racket.

2. Greenland is the biggest island in the world.

3. Which is longer, the Amazon River or the Nile River?

4. Do you know there are many types of rackets?

5. We usually use only one face of the racket.

以上、いかがだったでしょうか。

また次回つづきます。

また、「中1英語・超復習」シリーズも発信中です。
そちらもご期待ください。


本日は当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

読んでくださったあなたに英語を楽しく話す機会が早く訪れますように。

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