しゃべりーなサイ

ひとり旅の話、昔のこと、最近のこと、たまには勉強の話も。

Prog8,howを使った文,本文中の重要表現【中1英語・超復習】

スポンサーリンク

8英会話の基本はあくまで中学英語です

f:id:oshaberisai:20191211001524j:plain

教科書で習う英語はほぼ万能

この記事は、英語を話せるようになりたい人、子どもに英語を教えたい人に向けて書いています。

学校で習う英語は実際には使えない、とよく聞きますね。

本当でしょうか。

私は全く逆の意見です。
サラリーマン時代の海外出張やバックパックを背負って世界一周をめざした経験からそこは確信しています。

 

 留学しなくても英語は話せます

 この記事はとくに次のような人に向けて書いています。

  • 留学しなくても英語を話せるようになりたい人
  • 自分の子どもが中学生になったときに英語を教えてあげたいと願っている人


私は留学経験がなく、特別な英会話スクールに通ったこともありません。

ですが、「超復習①」↓ ↓ で書いたように、入社した会社ではふつうに海外出張に行き、中学英語で十分に任務を果たしてきました(笑)

 

www.chuueigo.com

 

俗語や感動詞は勉強しなくても自然に覚えるもの

f:id:oshaberisai:20191211004756j:plain


学校英語は使えないと言っている人は、「ちきしょう」「クソッ」「ざまあみろ」みたいな俗語とか「よいしょ」「ほら」のような感動詞を指しているのかもしれません。


それらは会話では実際によく耳にしますから。
単語だけの短いセンテンスが多いわりに「習ってない」とヘコむのかもしれません。


ただ考えてみると、そのような単語や短いことばはわざわざ教科書で習わなくても、会話の中で耳にするうちに自然と覚えるものなのです。

正しい文法で文を組み立てる構文力をつける

大切なのは自然と覚えるそういうことばではなく文法的に正しい文を瞬時につくりあげる力(=構文力)です。

少なくとも中学で習うぐらいの文法を守った正しい英語を使えるようになりたいものです。

毎日ワンセンテンス、文意、要点をツイート中

当ブログでは、ツイッターでも「中学1年生、2年生が今習っているのはこんな英語ですよ」という発信を続けています。

正しい英語をストレスなく習いなおすのにご利用ください。


毎日ワンセンテンス、文意と要点を添えて学年別に発信しています。

 

  

中1英語・超復習②(12月学習)

今回は中1英語・超復習2回目です。

中学1年生が12月後半に習う「基本文」と「本文中の重要表現」を解説します。
基本文は必須の文法のことです。

そのあとで、それを英会話にどのように応用できるかについて展開していきます。

※当ブログでは、開隆堂の教科書「Sunshine」を参考にしています。著作権を考慮して単語は変えてあります。基本的には教科書どおりなので中学生の予習・復習にもぴったりです。

ただ「わかる」から「とっさに話せる」へ


おなじみ、約束ごとです。

これから出てくる英文は中学1年生が習うものです。
どうか「わかる」とか「知っている」という基準では見ないようにしてください。

英語を話すことが目的ですから「わかる」「知っている」だけでは十分でありません。


プロ野球を見て「自分もできる」つもりの野球ファンと同じで、「見てわかる」だけではプロ野球選手にも「話せる」にも近づけません。

下の平易な英文が「いつでもひと息で話せる」ようになる必要があります。

 

勉強を続ける限りは「英語が話せる」レベルに近づいています

f:id:oshaberisai:20191211012032j:plain



勉強する限りは「英語が話せる」レベルから遠ざかることはありません。
2つのことをしっかり継続しましょう。

  • 中学英語で文法的に正しい文を組み立てる力(構文力)をつける
  • 英語耳を鍛える

 ※英語耳を鍛えるには ↓↓↓

  

本日の基本文は how を使った疑問文

今回の基本文は how を使った表現です。

今回の基本文: How do you go to school ?
意味    : あなたはどうやって学校に行くのですか。
ポイント  : how は疑問詞。疑問詞のあとは疑問文の形。 do you ~  does she~  can you~ など

 

例文:教科書本文からの役に立つ表現

 

例文練習

教科書本文から役立つ表現を抜粋します。 赤字部分はとくに覚えましょう。

1. How do you make an origami crane ?
2. I fold a piece of paper many times.
3. He is still my English teacher.
4. Now I can make many things.
5. Oh, you’re good at origami !

 

応用:実際にひと息で話せるか試してみる


本日の応用です。
  
実際に英会話っぽく話せるか練習してみましょう。

上の例文の一部を変えてあります。
目の前に相手がいる場面を想定して、ひと息で言ってみましょう。

1. あなたはどのようにしてタマネギを切るのですか。
2. 私の母は何回もたくさんのタマネギを切ります。
3. 彼女はまだ私の料理の先生です。
4. いま私はたくさんの和食を料理できます。
5.そうよ、私は和食が得意なんです。

中学1年生が習っている英語です。簡単ですね。 
解答は記事のいちばん下に掲載します。
 

本日の応用・解答

1. How do you cut an onion?
2. My mother cuts many onions many times.
3. She is still my cooking teacher.
4. Now I can cook many Japanese dishes.
5. Yes, I'm good at Japanese dishes.

まとめ

  • 英会話の基本はあくまで中学英語
  • 教科書で習う英語はほぼ万能
  • 留学しなくても英語は話せます
  • 俗語や感動詞は勉強しなくても自然に覚えるもの
  • 正しい文法で文を組み立てる構文力をつける
  • 「ただわかる」から「とっさに話せる」へ
  • 勉強を続ける限りは「英語が話せる」レベルに近づいています
  • 本日の基本文は how を使った疑問文と本文中の表現
  • 実際にひと息で話せるか試してみる

 

以上、いかがだったでしょうか。

次回、超復習③につづきます。
また、中2英語・超復習も始まります。
本日は当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。